
きゃまの生きてきた歴史
小中学生
小学校〜中学校までの記憶で一番残っているのは、剣道です。間違いなく、私の人格や考え方に大きく影響を与えたものです。
当時、練習中に先生にボコボコにされながらもがむしゃらに向かっていくこと。今思えば、なかなか経験できる環境じゃなかったな、と思いますし、今でもメンタルが強いと言われるのは、間違いなくこの経験があったからですね笑
小中ともに強豪校ではなかったのですが、そこそこ真剣に頑張ってたこともあり、中学校の顧問に薦められた高校にスポーツ推薦で入学することに。
高校生
県内から強い選手が集まる、いわゆる強豪校でした。
スポーツ推薦で入学したのですが、初めて自分がトップじゃない環境を経験しました。なかなか結果が出ず、思うようにいかない。めちゃくちゃ悔しい思いをしたことを覚えています。
そんな中でも自分ができることを積み重ねていき、顧問に、『そこまで成長すると思わなかった』と言われるぐらいには急成長を遂げました。
最後の夏の大会は決勝戦で負けてしまい、インターハイには出場できなかったものの、剣道を通して、初めて自分と真剣に向き合った、貴重な経験でした。
気持ちの持ち方一つでアウトプットは全く違うことを学び、自分を変えることや成長することの喜びを強く実感したのはこの時かもしれないですね。
大学生
大学では剣道部に入っていたものの、あまり真剣に頑張らず、カラオケでのバイトに明け暮れていました。
自分の働きが、誰かから感謝され、お金に変わる。
働くことの喜びや責任を知りました。
責任者を任されたり、人に評価される。
人から求められることに喜びを感じていました。
今振り返ると、顧客や上司が本当に求めているものは何か?、と意識せずとも考えていたなーと思います。今の考え方に通じているかもですね。
社会人
新卒で損害保険会社に入社以来、ずっと営業職です。
大阪で5年間、NYで1年間、そして東京(現在)に至ります。
具体的には代理店の戦略立案や企業のリスクマネジメントを経験しました。
(めちゃくちゃかっこよく言ってます…)
仕事をする中で、1つの大きな問いが常に頭の中にありました。
”自分の価値とは何なのか?”
ということです。
会社員をしていると、会社から「あれをやれ、これをやれ」と言われます。
当たり前です。でも、言われることだけをやるのではなく、それを自分がやることの意味は何なのか?、他の人ができなくて自分ができることは何のなのか?、ということを常に考えていました。
その問いに答えを出す為に、資格の勉強や英語の勉強に明け暮れていました。
ただ、モヤモヤはなくならない。自分はどうしたいのか?
そんな中で出会ったのが、『脳内OS』と『マーケティング視点』でした。
完全に自分のインサイトを突かれた感覚でした。まさに私自身がこのサービスのペルソナだったと思います。
『俺はこれを探していたんだ』、と強く感じたと共に、世の中にこんなサービスってないですし、もっとこれを探している人がいるはずだ、とも思いました。
そして、数ヶ月の準備期間を経て、あらいぐま氏と「無知ノ知カイギ」をローンチさせることとなりました。
脳内OSとマーケティング視点に触れたことで、自分自身の考え方が大きく変わりましたし、問いが止まらなくなりました。
世の中で考えられている常識って本当に常識?とか
資本主義って何?民主主義って何?お金って何?教育って何?生きるって何?幸せって何?働くって何?自分らしさって何?などなど
どれもこれも答えなんてないものだと思います。自分で定義していくしかないんだな、といつも思っています。
今はこのサービスを多く人に届けたい。そんな想いで日々活動しています。
大切にしていること、想い
僕が生きる上で大切にしていることが2つあります。
(本当はもっとありますよ?笑)
1つ目は自分をアップデートし続けるということ。
やはりどこまでいっても成長を実感することが楽しくて仕方がありません。
高校で大成長を遂げた時も、バイト先で評価され責任者になったときも、就活で第一希望の会社に内定したときも、難関資格に合格した時も、TOEICの点数が目標を超えた時も、海外赴任が決まった時も、脳内OS×マーケティング視点で考え方が大きく変わった時も、めちゃくちゃ覚えています。
振り返ると、人生の喜びはいつも成長の瞬間だったな。って思います。
果たしてどこまで成長できるのか?壮大なRPGをプレイしている気持ちで、自分自身が一番、自分の成長を楽しみにしてるかもですね。
そして、常に自分の価値や生きる意味を考えながら生きていきます。
2つ目は自分はたった一人の人間でしかないということ。
世界中には色んな人が生きています。僕はその中のたった一人の人間です。生きている人の数だけ意見や価値観、考え方があると思っています。自分自身は自分の中では絶対王者ですが、他人にとっては絶対ではないのです。
簡単にいうと、僕の言葉はたった一人の意見に過ぎないってことです。
他者の視点に触れることで自分の価値観や意見がアップデートされることもあります。むしろその姿勢が大切だと考えています。
見えている世界は生きている人間の数だけある。と同時に自分を信じれるのも、また自分しかいないんだな。って思います。
最後に
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。
私が大切にしていることを体現できるのが、この『無知ノ知カイギ』だと
思っています。
脳内OSとマーケティング視点に出会えて心の底から良かったと思っていますし、これがない人生はもう考えられないほど、世界が明るくなりました。
自分自身が欲しいサービスを追い求めることが今の僕ができることかなと、
思っていますし、過去生きてきたやり方でコツコツと積み上げていきます。
そして、『大切にしていること』や『こう考えています』というディスカッションを皆さんとできれば、とても嬉しく思います。
おわり
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