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  • 問いの粒度が思考の深度を決める — 自分と向き合う最近の話

    問いの粒度が思考の深度を決める — 自分と向き合う最近の話

    問いの粒度が思考の深度を決める — 自分と向き合う最近の話

    最近、「自分はちゃんと考えられているのか?」と感じる場面が増えてきました。

    仕事の会議中、日々の対話、そして何よりも一人でふと立ち止まった時。そんなとき、頭の中に浮かぶ問いが、思考の深度を大きく左右していると実感しています。

    思考を止める最大の敵:粗い問い

    「なんでうまくいかないんだろう?」
    「これは本当に意味あるのかな?」

    こういった問いは一見、自分と向き合っているようで、実はとても“粗い”ものだったりします。粒度が荒い問いは、答えがふわっとしたまま終わってしまい、深い思考にはつながりません。

    逆に、問いの粒度が細かくなると、思考はどんどん深まっていきます。
    「このプロジェクトが詰まってるのは、どの工程?誰とのやりとり?何が“わかってない”のか?」
    こんなふうに問いを分解することで、思考が構造を持ちはじめます。

    問いの粒度を細かくする習慣

    「思考の深さ」とは、「問いの細かさ」である。
    これは、最近の自分の仮説です。

    粒度の細かい問いを立てるには、以下のような姿勢が必要だと感じています。

    • 答えを出すことを急がない

    • 一つの問いを、いくつかの問いに分けてみる

    • 問いを“構造的に眺める”視点を持つ

    たとえば「なぜ自分はこの人と合わないのか?」という問いも、

    • 相手のどんな言動に引っかかっている?

    • 自分のどんな価値観と衝突している?

    • それはこれまでの経験とどうつながっている?

    と分解すれば、自分の感情の構造や価値観のレイヤーが見えてきます。

    自分との対話を促す問いの技法

    自分との思考の対話において、「問いの粒度を下げる」ことはとても有効です。

    最近実践しているのは、

    • 朝の散歩中に「なんで自分はこの景色をいいと思うんだろう?」と問いを立てる

    • 夜、寝る前に「今日一番引っかかった一言は?それはなぜ?」とメモする

    こういう日常の小さな“問い起点”が、思考の感度を保ってくれると感じています。

    問いを磨くことは、自分を磨くこと

    問いの精度を上げるというのは、言い換えると「自分との向き合い方を深める」こと。

    粗い問いは、思考を止める。
    細かい問いは、思考を動かす。

    だからこそ、「いい問い」を持つことが、そのまま「いい思考習慣」につながっていきます。

    まとめ

    私たちの思考の深さは、「問いの粒度」で決まる——

    最近の実感として、それがとても大きい気がしています。

    忙しさに流される日常の中でも、ふと立ち止まり、問いを“細かく”立ててみる。
    その小さな癖が、自分の中のOSを少しずつバージョンアップさせてくれる気がしています。

  • 学び続けるコミュニティ「無知ノ知カイギ」

    学び続けるコミュニティ「無知ノ知カイギ」

    おはこんばんちは。

    どーも、『あらいぐまたくま』と『きゃま』です。

    2025年1月〜学び続けるコミュニティ『無知ノ知カイギ』を
    正式に立ち上げることとなりました!!!

    前身の『アイデア爆量産会議』から少し名前を変え、
    アイデア発想に限らず、よりアカデミックなサービスを
    展開していきます🦝

    こんな機会ですので、
    我々の馴れ初め、想い、サービスについて少しお話ししたいと思います!

    それでは、、、

    最後までお付き合いを🦝

    あらいぐまときゃまの出会い

    小学校〜大学まで

    お互い剣道をやっていたこともあり、小学校の頃から知っている仲でした。高校まではお互いライバル校で、時には試合や練習試合で戦ったり。。。

    そんな中、一気に関係が近くなったのは、同じ大学の剣道部に入ってから。私たちを含めた5人グループでいつも一緒に行動し、遊びも勉強も部活もいろんな経験をしましたねー。今思えば、あれが青春だったな…と感じます(笑)

    社会人(2018年〜2023年)

    そんなこんなで社会人になり、あらいぐま氏はコンサル会社に、きゃま氏は損害保険会社に入社。

    それぞれの過去は下記投稿がありますので、ここでは割愛しますね。

    社会人になってからも、プライベートで遊ぶ仲であり、いつか一緒に仕事できたらいいよね。とそれぐらいの温度感でした。

    本格始動?(2024年4月〜)

    きゃま氏が海外から帰ってきたタイミングで、あらいぐま氏にキャリアや副業の相談をするように。そこで、薦められたのが『脳内OS強化』と『マーケティング視点』でした。今まで資格勉強や自己研鑽に明け暮れていたきゃま氏ですが、そんなものそっちのけで、みるみるうちにはまっていき…

    これは、、人生における軸になる!!
    なんて本質的なんだ!!
    これを多くの人に広めたい!!

    ということまで言い出したんですねー。

    ということで、サービスローンチに至りました。

    我々の想い

    無知ノ知カイギとは

    名前の由来は、哲学者ソクラテスが提唱した『無知の知』から来ています。人は、『知っていること』、『知らないことを知っている』以外にも『知らないことを知らないこと』があるでしょ?それこそが、『本当の知』なんじゃないの?

    って言ったんですね。

    …まさしくその通り過ぎる。

    あらいぐま氏ときゃま氏も『我々はまだ何も知らない』という考えを大切にしておりまして、命名に至りました。

    脳内OS強化とマーケティング視点導入とは

    この無知ノ知カイギのテーマは大きく2つあります。
    『脳内OS強化』と『マーケティング視点導入』です。

    説明するととっても長くなってしまうので簡単に言うと、

    ”人はどう考えるのかを理解し、使いこなして、
     ビジネスや人生に応用していきましょうよ”

    ってことです。

    んー抽象的すぎてよく分からないですよね。

    こちらの記事で詳細に書いていますので、ぜひチェックしてみて下さい🦝

    なぜやるのか?

    理由はシンプルです。こんなサービスがあれば良かったな、もっと早く知りたかった、と心の底から思っているから。

    そして、誰もこんなサービスやっていないから。我々がこのサービスの一番のペルソナです。そして、我々自身が一番学ぶことの楽しさを改めて実感できています。

    まだまだ知らないことがいっぱいあります。みなさんと共に学んでいきたいと思っているのです。

    誰に受けて欲しいか

    この世に生きる、全ての人に受けて欲しいと思っています。
    そんな中でも特に、『圧倒的成長を遂げたい人』、『今の自分に満足していな人』は特に受けてほしいと思います。なぜなら、このサービスは究極の自己研鑽だからです。

    生きているといろんな悩みがありますよね。
    もちろん我々も悩みだらけです(笑)

    キャリアに悩み、コミュニケーションに悩み、売上に悩み、新規開拓に悩み、集客に悩み、将来に悩む。

    どれも答えなんてないんです。だからこそ、考える力を身につけて、
    自分なりの解を出すことが大切なんです。

    どんなサービス展開や未来を考えているか

    脳内OS×◯◯という領域をどんどん増やしていきます。
    今はマーケティングという文脈ですが、これに、歴史、お笑い、教育、政治などのコンテンツを作る予定です。

    そして、『脳内OS×ホテル』、『脳内OS×飲食店』、『脳内OS×アパレル』 等

    脳内OSを信じる我々が、『考えること』の重要性を証明する為に
    色んな業種で事業を展開していきます。脳内OSを強化すると、こんな事業までできちゃいます!!って感じです。

    最後に

    今日の正解は、明日には不正解になるかもしれない。
    この世界は本当は存在しないかもしれない。

     『生きる』とは何か?
    『働く』とは何か?
    『幸せ』とは何か?

    世の中は『あいまい』で溢れています。

    だからこそ、『答え』を知ることではなく、
    自分なりの答えを出すことにこそ意味があると思っています。

    そんなことを日々考えながら、このサービスを多くの人に届け、日本の教育を変えていきたい。

    なぜなら、『考えること』で我々ホモ・サピエンスは世界を創ってきたから。
    これは偶然ではなく、必然です。

    『考える』とは何なのか?

    まだまだ道半ばですが、1年後、3年後、5年後、10年後、そして一生、
    『考えること』に向き合い続けます。

    それが我々の想いであり、生きる意味だと信じているから。


    ここまで全てお読みいただいた皆さん、ありがとうございます。

    いかがでしたでしょうか?
    少しでも、いいなぁ って思ってくれた方は、♡お願いします🦝

  • 【自己紹介】きゃま

    【自己紹介】きゃま

    きゃまの生きてきた歴史

    小中学生

    小学校〜中学校までの記憶で一番残っているのは、剣道です。間違いなく、私の人格や考え方に大きく影響を与えたものです。

    当時、練習中に先生にボコボコにされながらもがむしゃらに向かっていくこと。今思えば、なかなか経験できる環境じゃなかったな、と思いますし、今でもメンタルが強いと言われるのは、間違いなくこの経験があったからですね笑

    小中ともに強豪校ではなかったのですが、そこそこ真剣に頑張ってたこともあり、中学校の顧問に薦められた高校にスポーツ推薦で入学することに。

    高校生

    県内から強い選手が集まる、いわゆる強豪校でした。
    スポーツ推薦で入学したのですが、初めて自分がトップじゃない環境を経験しました。なかなか結果が出ず、思うようにいかない。めちゃくちゃ悔しい思いをしたことを覚えています。

    そんな中でも自分ができることを積み重ねていき、顧問に、『そこまで成長すると思わなかった』と言われるぐらいには急成長を遂げました。

    最後の夏の大会は決勝戦で負けてしまい、インターハイには出場できなかったものの、剣道を通して、初めて自分と真剣に向き合った、貴重な経験でした。

    気持ちの持ち方一つでアウトプットは全く違うことを学び、自分を変えることや成長することの喜びを強く実感したのはこの時かもしれないですね。

    大学生

    大学では剣道部に入っていたものの、あまり真剣に頑張らず、カラオケでのバイトに明け暮れていました。

    自分の働きが、誰かから感謝され、お金に変わる。
    働くことの喜びや責任を知りました。

    責任者を任されたり、人に評価される。
    人から求められることに喜びを感じていました。

    今振り返ると、顧客や上司が本当に求めているものは何か?、と意識せずとも考えていたなーと思います。今の考え方に通じているかもですね。

    社会人

    新卒で損害保険会社に入社以来、ずっと営業職です。
    大阪で5年間、NYで1年間、そして東京(現在)に至ります。
    具体的には代理店の戦略立案や企業のリスクマネジメントを経験しました。
    (めちゃくちゃかっこよく言ってます…)

    仕事をする中で、1つの大きな問いが常に頭の中にありました。

    ”自分の価値とは何なのか?”

    ということです。

    会社員をしていると、会社から「あれをやれ、これをやれ」と言われます。
    当たり前です。でも、言われることだけをやるのではなく、それを自分がやることの意味は何なのか?、他の人ができなくて自分ができることは何のなのか?、ということを常に考えていました。

    その問いに答えを出す為に、資格の勉強や英語の勉強に明け暮れていました。

    ただ、モヤモヤはなくならない。自分はどうしたいのか?
    そんな中で出会ったのが、『脳内OS』と『マーケティング視点』でした。

    完全に自分のインサイトを突かれた感覚でした。まさに私自身がこのサービスのペルソナだったと思います。

    『俺はこれを探していたんだ』、と強く感じたと共に、世の中にこんなサービスってないですし、もっとこれを探している人がいるはずだ、とも思いました。

    そして、数ヶ月の準備期間を経て、あらいぐま氏と「無知ノ知カイギ」をローンチさせることとなりました。

    脳内OSとマーケティング視点に触れたことで、自分自身の考え方が大きく変わりましたし、問いが止まらなくなりました。

    世の中で考えられている常識って本当に常識?とか
    資本主義って何?民主主義って何?お金って何?教育って何?生きるって何?幸せって何?働くって何?自分らしさって何?などなど

    どれもこれも答えなんてないものだと思います。自分で定義していくしかないんだな、といつも思っています。

    今はこのサービスを多く人に届けたい。そんな想いで日々活動しています。

    大切にしていること、想い

    僕が生きる上で大切にしていることが2つあります。
    (本当はもっとありますよ?笑)

    1つ目は自分をアップデートし続けるということ。

    やはりどこまでいっても成長を実感することが楽しくて仕方がありません。

    高校で大成長を遂げた時も、バイト先で評価され責任者になったときも、就活で第一希望の会社に内定したときも、難関資格に合格した時も、TOEICの点数が目標を超えた時も、海外赴任が決まった時も、脳内OS×マーケティング視点で考え方が大きく変わった時も、めちゃくちゃ覚えています。

    振り返ると、人生の喜びはいつも成長の瞬間だったな。って思います。
    果たしてどこまで成長できるのか?壮大なRPGをプレイしている気持ちで、自分自身が一番、自分の成長を楽しみにしてるかもですね。

    そして、常に自分の価値や生きる意味を考えながら生きていきます。

    2つ目は自分はたった一人の人間でしかないということ。

    世界中には色んな人が生きています。僕はその中のたった一人の人間です。生きている人の数だけ意見や価値観、考え方があると思っています。自分自身は自分の中では絶対王者ですが、他人にとっては絶対ではないのです。

    簡単にいうと、僕の言葉はたった一人の意見に過ぎないってことです。
    他者の視点に触れることで自分の価値観や意見がアップデートされることもあります。むしろその姿勢が大切だと考えています。

    見えている世界は生きている人間の数だけある。と同時に自分を信じれるのも、また自分しかいないんだな。って思います。

    最後に

    ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

    私が大切にしていることを体現できるのが、この『無知ノ知カイギ』だと
    思っています。

    脳内OSとマーケティング視点に出会えて心の底から良かったと思っていますし、これがない人生はもう考えられないほど、世界が明るくなりました。

    自分自身が欲しいサービスを追い求めることが今の僕ができることかなと、
    思っていますし、過去生きてきたやり方でコツコツと積み上げていきます。

    そして、『大切にしていること』や『こう考えています』というディスカッションを皆さんとできれば、とても嬉しく思います。

    おわり