タグ: 無知の知

  • 株式会社無知ノ知 – 私たちが「AIDX組織」をつくる理由 50のなぜ?と回答

    株式会社無知ノ知 - 私たちが「AIDX組織」をつくる理由 50のなぜ?と回答

    50の問いと、西田・秋山の本音。

    株式会社無知ノ知の根底にある思想、事業の目的、そして未来への展望。 代表の秋山と西田が語った言葉を、その熱量はそのままに、文章として整えました。

    無知ノ知の思想について、より知りたい方はこちらをご覧ください👇

    1. 思想と哲学について

    Q. なぜ「無知ノ知」という思想に共感したのか?

    • 西田「もともと『無知の知』という言葉が好きだったことが出発点です。『自分は知っている』と思った時点で、思考は停止し、それ以上の飛躍もなくなってしまう。だからこそ、この思想を会社の根幹に据え、常に問い続けられる組織でありたいと考えました。」

    Q. なぜ「知る」よりも「知らないを自覚する」を大切にするのか?

    • 西田「『知っている』と思った瞬間に、人の成長は止まります。新しいインプットが入らなくなるからです。逆に『自分たちは何も知らない』という前提に立つからこそ、フラットな目で事実を知覚でき、本質にたどり着けるのだと考えています。」

    Q. なぜ今の時代にこの考え方が必要なのか?

    • 西田「単に『作業をすること』や『知識を持っていること』自体の価値がなくなってきたからです。それはもう、AIがやってくれる時代ですから。」

    • 秋山「特に知識ベースの仕事ですね。『知っている』ことだけで戦える時代は終わりました。だからこそ、知識を疑い、再構築する姿勢が必要なんです。」

    Q. なぜ自分たちがそれを担うべきなのか?

    • 秋山「この手の本質的な話を、正面から発信している人があまり多くないからです。だからこそ、私たちがそれをわざわざ言語化し、社会に伝える必要性を強烈に感じました。」

    Q. 無知ノ知が信じる「知」とは?

    • 西田「バイアス(思い込み)を解除した先にある知と、常に『問い』から始まる知性です。」

    • 秋山「知識量ではなく、物事の本質を掴む『思考のセンス』のようなものですね。」

    Q. 無知ノ知が信じる「成長」とは?

    • 秋山「構造が変わることで、見える景色が一変することです。」

    • 西田「景色が変わった時、過去の自分が懐かしく思える。それくらいドラスティックに視座が変わることこそが、成長だと思います。」

    2. 事業領域(DX・AI)について

    Q. なぜDXに関わるのか?

    • 秋山「DXの本質である『一度壊して作り直す』という概念が、私たちの『無知の知』の思想と非常に似ているからです。」

    • 西田「どういう目的を達成したいか(MVV)から逆算して組織を作る。DXに関わることで、会社全体を俯瞰し、根本的な構造改革ができる点に意義を感じています。」

    Q. なぜAIを扱うのか?

    • 西田「これからの時代、ビジネスにおいて『使わざるを得ない』からです。もはやAIを使わない理由が見当たりません。」

    • 秋山「社会に対する影響値があまりにも大きすぎるからです。これを無視して経営は語れません。」

    Q. 実現したい「AI活用」文化とは?

    • 秋山「『使わない』という選択肢がない状態です。」

    • 西田「逆に『なぜ使わないのか?』と問いたい。それくらい当たり前のインフラにしたいですね。」

    • 秋山「人間にとっての、究極の相棒のような存在にしたいです。」

    Q. なぜマーケティングを軸にするのか?

    • 西田「マーケティングはビジネスを行う上での根幹であり、ベースだからです。」

    • 西田「AIやDXはあくまで手段です。マーケティングという目的があって初めて、それらが活きると考えています。」

    Q. なぜ「脳内OS」を導入するのか?

    • 西田「思考のOS(考え方の基盤)こそが全てであり、根幹だからです。古いOSのまま新しいツールを入れても機能しません。思考の枠組み自体をアップデートすることは、各社にとって必須条件であり、私たちが導入していきたい核心部分です。」

    Q. なぜAIDX組織を作るのか?

    • 西田「業務の下限品質を担保するためです。属人化した組織を一度壊して立て直し、半自動的に高品質な業務が回るような組織を構築したいと考えています。」

    • 秋山「人間がやらなくていい領域が増えた今、それをシステムに任せることは、企業が成長するための土台作りそのものだからです。」

    Q. 無知ノ知の「DX」とはどんな体験か?

    • 西田「これまでの『働く』という概念を壊すような体験です。」

    • 秋山「『誰よりも会社のことを一番わかっているのはデータである』という状態を作ることですね。」

    • 西田「ツールを使う前に、まずは泥臭くデータを整備する。そこから始まる体験です。」

    3. 組織と地域について

    Q. なぜ「北海道」から発信なのか?

    • 西田「正直、場所は北海道である必要はないかもしれません。ですが…」

    • 秋山「北海道にはポテンシャルがある一方で、物理的な距離などのバリア(障壁)もあります。DXはそのバリアを超える最適な手段なので、ここでやる意味があると感じています。」

    Q. なぜ2人で事業を行うのか?

    • 秋山「それぞれの強み(エンジニアリングとマーケティング)が補完関係にあり、コミュニケーションロスがほぼないからです。」

    • 西田「思想のベース、入り口の部分で深い共感があり、同じ言語感覚でスピード感を持って動けるからです。」

    Q. 無知ノ知は組織として何を大切にしているか?

    • 秋山「『本当にそれが必要なのか』を常に判断軸にすること。一言で言えば『誠実さ』です。」

    • 西田「クライアントにとって必要なことは必要と伝え、自分たちが分からないことは分からないと正直に聞く。その透明性を大切にしています。」

    Q. 無知ノ知は変化にどう向き合うか?

    • 秋山「まず、変化に対して敏感であること。」

    • 西田「意図して観察し、向き合おうとする姿勢を持つこと。」

    • 西田「そして、常に変化に対する『仮説』を持ち続けることです。」

    4. 顧客と提供価値について

    Q. 誰を顧客と定義するか?

    • 西田「『変わりたいけれど、変えられない会社』です。変わる覚悟を持った会社が、私たちのクライアントになっていきます。」

    • 西田「具体的には、変革のポテンシャルを秘めた中小零細企業です。」

    Q. どんなお客様に価値を届けたいか?

    • 秋山「現状維持ではなく、ずっと成長しようという意欲のある会社ですね。」

    Q. なぜ顧客の業種がばらばらなのか?

    • 西田「私たちは特定の『業種の課題』を解決しているのではなく、『組織の構造的な課題』を解決しているからです。抽象度を高くビジネスを捉え直せば、抱えている課題の本質はどの業種も共通しています。」

    Q. なぜ伴走支援という形式なのか?

    • 西田「外から言うだけでは変わりません。中に入り込んで『これが必要だから作ります』『やり方はこうです』と提示し、定着のための研修まで行う必要があるからです。」

    • 秋山「中小企業において、口だけのコンサルティングでは売上は伸びない。実務まで背負う必要があるからです。」

    Q. なぜ顧客はあなたを選ぶべきか?

    • 西田「中小企業に対する解像度の高さ、全体を俯瞰するディレクション能力、そして二人で動かすことによる高速なレスポンスがあるからです。」

    Q. なぜ差別化できると考えるか?

    • 西田「中小零細企業に対して、ここまで深く入り込んでDXを行っているプレイヤーがまだ少ないからです。エンジニア×マーケターの視点でボトルネックを見つけられる点は、他社にはない強みです。」

    Q. 「価値」とは何か?

    • 秋山「スピードです。1年かかる変革を2、3ヶ月で成し遂げる。その時間的価値は全く違います。」

    • 秋山「そして最終的には、しっかりと売上を上げることです。」

    Q. なぜ「学び直し」「再構築」が必要なのか?

    • 西田「そうやって環境に適応していかなければ、企業は生き残っていけないからです。」

    • 秋山「その通りです。」

    • 西田「既存の枠組みを部分的に改修するだけでは無理が生じます。一度壊して、時代に合わせて組み立て直す必要があるのです。」

    5. 未来と関係性について

    Q. 社会に提供しようとしているものは何か?

    • 秋山「『人間がやらなくていいこと』からの解放です。そこはAIやDXがやった方が、より良い価値を届けられると信じています。」

    Q. なぜあなたの事業が社会に必要なのか?

    • 西田「多くの企業が適応の遅れに後々気づきます。私たちはそこに対して、最短距離で適応するためのサポート体制として入る必要があるからです。」

    • 秋山「変革に1年かけるのと2、3ヶ月で終わらせるのでは、企業の生存確率は大きく変わります。そのスピードを提供するためです。」

    Q. なぜ“変化”を支援するのか?

    • 西田「適応しないと生き残れない時代だからです。」

    • 西田「常に現状における『最適化』と『ベターアンサー』を出し続けるためです。」

    Q. 創りたい未来は?

    • 西田「いろんな業種で、AIDXによる成功事例をたくさん作れた時、社会全体の生産性が底上げされる未来です。」

    • 西田「そして、お互いに本音でぶつかり合えるような、人間味のある関係性で仕事ができる世界です。」

    Q. お客様との関係で大切にすること(“良い顧客関係”とは)

    • 西田「クライアントにとって耳の痛いことであっても、必要なことは必要だと伝えること。」

    • 秋山「誠実であること。」

    • 西田「ただの受発注関係ではなく、お互いが思っている本音でぶつかり合えるような関係性で仕事をしたいと願っています。」

    最後までご覧いただき、ありがとうございました!
    いいね、フォローお待ちしています 🦝

  • 無知ノ知が目指す 中小企業におけるAIDX組織について

    無知ノ知が目指す 中小企業におけるAIDX組織について

    ―― 経営を「感覚」から「構造」へ。「考える会社」を構築する。

    AIやDXという言葉が溢れる今、多くの企業が「ツールの導入」に躍起になっています。 しかし、私たちは問いたいのです。 「そのツールで、あなたの会社は“何を”理解しようとしているのか?」と。

    株式会社無知ノ知は、単なる業務効率化屋ではありません。 私たちは、AIとデータを活用し、中小企業の経営構造そのものを再定義するパートナーです。

    これは、現場の改善活動ではありません。 経営者が自らの意志で「組織のあり方」と「未来の事業モデル」を書き換える、経営戦略そのものです。

    私たちが目指す「AIDX組織」とは何か。なぜ今、中小企業にそれが必要なのか。 その全貌をお伝えします。


    1. ブランドの思想:無知を知り、構造で理解し、感性で伝える

    「無知の知」から始まる経営の再構築

    社名である「無知ノ知(無知の知)」は、ソクラテスの哲学に由来します。 「自分はまだ、何も知らないということを知っている」。この自覚こそが、すべての探求と成長の出発点です。

    経営においても同じことが言えます。「うちは長年の勘で回っているから大丈夫」「現場は阿吽の呼吸で動いている」。そう信じている領域にこそ、見えないボトルネックや機会損失、そして「成長の限界」が潜んでいます。

    私たちは、その「感覚的な無知」を「構造的な知」へと変えます。

    無知ノ知が提供する3つの価値

    • 無知を知る: 現状をデータで可視化し、現実を直視する。

    • 構造で理解する: AIと仕組みを使って、再現性のある経営基盤をつくる。

    • 感性で伝える: 整った構造の上に、人間にしかできない「意味」と「物語」を乗せる。

    データが会社を理解し、人がそのデータに意味を与える。 「知性の構造」と「感性の表現」の橋渡しをする。これが、無知ノ知のブランド思想です。


    2. 無知ノ知が定義する「AIDX組織」とは

    AI × Data × Experience の融合

    AIDXとは、AI(人工知能)× Data(事実)× Experience(体験・感性)の掛け合わせです。

    多くの中小企業では、業務が「点」で存在し、情報は「人」に依存しています。 AIDX組織とは、これらがシームレスにつながり、 「意識しなくてもデータが溜まり、AIが自律的に会社をサポートしてくれる状態」を指します。

    目指すゴール:人間が人間らしい仕事をする

    それは、巨大なシステムを入れることではありません。 身近なツールを使い、「人間が人間らしい仕事(創造・決断・対話)」に集中できる環境をつくること。 それが私たちの目指すゴールです。


    3. AIDX組織になると、どんないいことがあるのか

    多くの人が「DX=業務効率化(時短)」と考えがちですが、それはあくまで入り口に過ぎません。 本質的なメリットは、ビジネスモデルと組織文化の変革にあります。

    ① 業務改善の先に起こる「売上の向上」

    事務作業が減ることはゴールではありません。空いた時間で何をするかが重要です。 例えば、請求書作成にかけていた時間を、顧客への提案やフォローに充てる。AIが過去のデータを分析し、「今アプローチすべき顧客」を教えてくれる。 守りの時間を攻めの時間に変えることで、必然的に売上は向上します。

    ② 業務改善が本質ではない!「利益を残す」ことで起こるポジティブサイクル

    無駄なコスト(人件費の浪費、機会損失)が構造的に削減されると、手元に残る利益が増えます。 この利益を内部留保するだけではなく、「従業員への還元(給与・教育)」「新たな挑戦への投資」に回すことができます。 従業員の満足度が上がり、優秀な人材が定着し、さらに組織が強くなる。AIDXは、この好循環のエンジンとなります。

    ③ ビジネスモデルの根本が変わる

    データが蓄積されると、会社の戦い方が変わります。 これまでは「職人の勘」や「労働集約」で戦っていたものが、「データに基づく予測」や「仕組みによる高収益化」へとシフトします。 人が動かなくても価値が生まれる部分をAIが担うことで、労働集約型から知識集約型へ、ビジネスモデルそのものが進化します。

    ④ ブランドとマーケティングへの投資(クリエイティブ・ジャンプ)

    これが最も重要な到達点です。 構造化によって生まれた「時間的・精神的・金銭的な余白」を、ブランドづくりに投資してください。 AIにはできない「人の心を動かすストーリー」「ワクワクする企画」「圧倒的な世界観」。 これらクリエイティブな領域にリソースを全振りすることで、競合他社が追随できない唯一無二のブランドが確立されます。


    4. 実現のためのステップ:点から線、面、そして立体へ

    いきなり高度なAIを入れる必要はありません。 私たちは、企業の成長段階に合わせて、組織の次元を上げていく「AIDXロードマップ」を描きます。

    STEP 1:デジタライゼーション(情報のデジタル化)

    まずは紙や口頭の情報をデジタルに乗せることから。 日報、勤怠、顧客メモ。これらを「データ」として扱える場所に置くことが第一歩です。

    STEP 2:詳細な業務の洗い出し(リバースエンジニアリング)

    現在の業務を細かく分解します。「なぜこの作業が必要なのか?」「誰のためにやっているのか?」。 業務を逆算して整理することで、ボトルネックを特定し、無駄を削ぎ落とします。

    STEP 3:自動化するところと、しないところの選別

    すべてをAIにするわけではありません。 「温かみが必要な顧客対応」は人がやり、「ミスの許されない集計」は機械がやる。この線引きこそが、設計者の腕の見せ所です。

    STEP 4:Google Workspaceを使った社内連携

    高価な専用システムは不要です。 Gmail、スプレッドシート、カレンダー、フォーム。これらを連携させるだけで、堅牢な基盤が作れます。 「UI(見た目)が統一されていること」は、現場の定着において最強の武器です。

    STEP 5:単発の自動化から、業務フローの自動化へ(点から線へ)

    一つの作業(点)を自動化するだけでなく、前後の業務をつなげて「線」にします。 例えば、「フォームに入力する(点)」と「請求書を作る(点)」をつなぐ。入力すれば、自動で請求書ができ、チャットに通知が飛び、台帳に記録される。 「業務のバトンパス」が自動化されたとき、スピード感は劇的に変わります。

    STEP 6:部署を超えたデータ連携(線から面へ)

    業務の線が増えてくると、それらが交わり「面」になります。 営業、経理、人事、製造。これまでバラバラだった部署間のデータが、Google Workspace上でシームレスにつながります。 「営業が受注した瞬間に、在庫が引かれ、経理の売掛金に反映され、現場のタスクが生成される」。 組織全体が一つの生き物のように連動して動く状態です。

    STEP 7:AIによる予測と意思決定支援(面から立体へ)

    データが面で揃うと、AIはそこから「奥行き(未来)」を予測できるようになります。これが「立体化」です。 過去の売上、現在の稼働率、市場のトレンド。これらをAIが立体的に分析し、「来月はこの商品が不足する可能性があります」「この顧客層へのアプローチを強化すべきです」と、経営判断に必要な「未来の地図」を提示してくれます。

    STEP 8:意識せずとも動き出すエージェント(自律化)

    立体的な理解を持ったAIは、やがて「エージェント(代理人)」として自律的に動き出します。 人が指示しなくても、AIが自ら判断し、先回りしてタスクを処理するフェーズです。人はAIが用意した選択肢を「承認するだけ」。 経営のコックピットに座り、最終決定にのみ集中できる環境が完成します。

    STEP 9:社外を巻き込むエコシステム(社会実装)

    整った社内の仕組みを、社外(顧客やパートナー)へと開放します。 予約、問い合わせ、納品、決済。これらをお客様にとっても「最もストレスがなく、心地よい体験」として提供します。 自社の効率化だけでなく、関わるすべての人に価値を提供するブランドへと昇華させます。


    5. AIDX組織をつくるための重要ポイント

    システムを入れるだけでは、組織は変わりません。 AIDXの実現には、技術以上に「人」と「覚悟」が必要です。

    【最重要】経営者の本気と覚悟:トップダウンでの再定義

    これがなければ、何も始まりません。 AIDXは現場レベルの「改善」ではなく、経営レベルの「改革」です。 「今後の事業をどう展開するか」「組織をどうありたいか」「どんな経営戦略を描くか」。 これらを経営者自身が本気で考え抜き、トップダウンで変革を主導しなければ、AIはただの「便利な道具」で終わります。 現場の抵抗や、一時的な混乱を乗り越えてでもやり遂げる、経営者の意志が不可欠です。経営者の一番の役割は、会社の方向性を示していくこと。中小企業規模の会社は経営者の考えで会社の行末をいくらでも左右できてしまいます。

    ① データの保管について:何を残すか、どう残すか

    AIの精度はデータの質で決まります。 ただ溜め込むのではなく、「AIが理解しやすい形(構造化データ)」で保存する設計を行います。ここがズレていると、後からAIを活用することができません。

    ② プロジェクトリーダーの選出と育成

    社内に、無知ノ知との翻訳者となるリーダーを一人立てていただきます。 技術に詳しくなくても構いません。「会社を良くしたい」という熱意を持った方と共に、二人三脚で進めます。

    ③ 「つなげる」ことを前提とした溶け込む開発

    単体で完結するツールは導入しません。必ず前後の業務とつながり、既存の業務フローに自然に溶け込むように設計します。 「新しいことを覚える」のではなく「今の仕事が勝手に楽になる」感覚を重視します。

    ④ テンプレートによる定型フォーマット化

    属人化を防ぐため、業務の型(テンプレート)を作ります。 誰がやっても80点以上の成果が出る状態を作り、その上の20点(付加価値)に個性を発揮してもらいます。

    ⑤ 定着のための定期研修の実施

    作っただけでは終わりません。「使い方がわからない」「心理的な抵抗がある」という壁を壊すため、定期的な研修とフォローアップを行います。 文化として根付くまで、私たちは伴走をやめません。


    最後に:私たちと共に、「構造」と「感性」の未来へ

    AI導入やDXは、決して冷徹な効率化ではありません。 それは、人間が人間らしく働くための「優しさの構造改革」です。

    煩雑な作業から解放され、 データによって正しい判断ができ、 生まれた余白で、お客様への愛やクリエイティブな情熱を注ぐ。

    そんな「考える会社」を、北海道から一つでも多く増やしたい。 それが株式会社無知ノ知の願いであり、約束です。

    あなたの会社の「無知」を、最強の「武器」に変えませんか? まずは、現状の課題をお聞かせください。 私たちが、構造と感性の架け橋となります。

    株式会社無知ノ知については、
    こちらもご覧ください 👇

  • 学び続けるコミュニティ「無知ノ知カイギ」

    学び続けるコミュニティ「無知ノ知カイギ」

    おはこんばんちは。

    どーも、『あらいぐまたくま』と『きゃま』です。

    2025年1月〜学び続けるコミュニティ『無知ノ知カイギ』を
    正式に立ち上げることとなりました!!!

    前身の『アイデア爆量産会議』から少し名前を変え、
    アイデア発想に限らず、よりアカデミックなサービスを
    展開していきます🦝

    こんな機会ですので、
    我々の馴れ初め、想い、サービスについて少しお話ししたいと思います!

    それでは、、、

    最後までお付き合いを🦝

    あらいぐまときゃまの出会い

    小学校〜大学まで

    お互い剣道をやっていたこともあり、小学校の頃から知っている仲でした。高校まではお互いライバル校で、時には試合や練習試合で戦ったり。。。

    そんな中、一気に関係が近くなったのは、同じ大学の剣道部に入ってから。私たちを含めた5人グループでいつも一緒に行動し、遊びも勉強も部活もいろんな経験をしましたねー。今思えば、あれが青春だったな…と感じます(笑)

    社会人(2018年〜2023年)

    そんなこんなで社会人になり、あらいぐま氏はコンサル会社に、きゃま氏は損害保険会社に入社。

    それぞれの過去は下記投稿がありますので、ここでは割愛しますね。

    社会人になってからも、プライベートで遊ぶ仲であり、いつか一緒に仕事できたらいいよね。とそれぐらいの温度感でした。

    本格始動?(2024年4月〜)

    きゃま氏が海外から帰ってきたタイミングで、あらいぐま氏にキャリアや副業の相談をするように。そこで、薦められたのが『脳内OS強化』と『マーケティング視点』でした。今まで資格勉強や自己研鑽に明け暮れていたきゃま氏ですが、そんなものそっちのけで、みるみるうちにはまっていき…

    これは、、人生における軸になる!!
    なんて本質的なんだ!!
    これを多くの人に広めたい!!

    ということまで言い出したんですねー。

    ということで、サービスローンチに至りました。

    我々の想い

    無知ノ知カイギとは

    名前の由来は、哲学者ソクラテスが提唱した『無知の知』から来ています。人は、『知っていること』、『知らないことを知っている』以外にも『知らないことを知らないこと』があるでしょ?それこそが、『本当の知』なんじゃないの?

    って言ったんですね。

    …まさしくその通り過ぎる。

    あらいぐま氏ときゃま氏も『我々はまだ何も知らない』という考えを大切にしておりまして、命名に至りました。

    脳内OS強化とマーケティング視点導入とは

    この無知ノ知カイギのテーマは大きく2つあります。
    『脳内OS強化』と『マーケティング視点導入』です。

    説明するととっても長くなってしまうので簡単に言うと、

    ”人はどう考えるのかを理解し、使いこなして、
     ビジネスや人生に応用していきましょうよ”

    ってことです。

    んー抽象的すぎてよく分からないですよね。

    こちらの記事で詳細に書いていますので、ぜひチェックしてみて下さい🦝

    なぜやるのか?

    理由はシンプルです。こんなサービスがあれば良かったな、もっと早く知りたかった、と心の底から思っているから。

    そして、誰もこんなサービスやっていないから。我々がこのサービスの一番のペルソナです。そして、我々自身が一番学ぶことの楽しさを改めて実感できています。

    まだまだ知らないことがいっぱいあります。みなさんと共に学んでいきたいと思っているのです。

    誰に受けて欲しいか

    この世に生きる、全ての人に受けて欲しいと思っています。
    そんな中でも特に、『圧倒的成長を遂げたい人』、『今の自分に満足していな人』は特に受けてほしいと思います。なぜなら、このサービスは究極の自己研鑽だからです。

    生きているといろんな悩みがありますよね。
    もちろん我々も悩みだらけです(笑)

    キャリアに悩み、コミュニケーションに悩み、売上に悩み、新規開拓に悩み、集客に悩み、将来に悩む。

    どれも答えなんてないんです。だからこそ、考える力を身につけて、
    自分なりの解を出すことが大切なんです。

    どんなサービス展開や未来を考えているか

    脳内OS×◯◯という領域をどんどん増やしていきます。
    今はマーケティングという文脈ですが、これに、歴史、お笑い、教育、政治などのコンテンツを作る予定です。

    そして、『脳内OS×ホテル』、『脳内OS×飲食店』、『脳内OS×アパレル』 等

    脳内OSを信じる我々が、『考えること』の重要性を証明する為に
    色んな業種で事業を展開していきます。脳内OSを強化すると、こんな事業までできちゃいます!!って感じです。

    最後に

    今日の正解は、明日には不正解になるかもしれない。
    この世界は本当は存在しないかもしれない。

     『生きる』とは何か?
    『働く』とは何か?
    『幸せ』とは何か?

    世の中は『あいまい』で溢れています。

    だからこそ、『答え』を知ることではなく、
    自分なりの答えを出すことにこそ意味があると思っています。

    そんなことを日々考えながら、このサービスを多くの人に届け、日本の教育を変えていきたい。

    なぜなら、『考えること』で我々ホモ・サピエンスは世界を創ってきたから。
    これは偶然ではなく、必然です。

    『考える』とは何なのか?

    まだまだ道半ばですが、1年後、3年後、5年後、10年後、そして一生、
    『考えること』に向き合い続けます。

    それが我々の想いであり、生きる意味だと信じているから。


    ここまで全てお読みいただいた皆さん、ありがとうございます。

    いかがでしたでしょうか?
    少しでも、いいなぁ って思ってくれた方は、♡お願いします🦝

  • 【自己紹介】きゃま

    【自己紹介】きゃま

    きゃまの生きてきた歴史

    小中学生

    小学校〜中学校までの記憶で一番残っているのは、剣道です。間違いなく、私の人格や考え方に大きく影響を与えたものです。

    当時、練習中に先生にボコボコにされながらもがむしゃらに向かっていくこと。今思えば、なかなか経験できる環境じゃなかったな、と思いますし、今でもメンタルが強いと言われるのは、間違いなくこの経験があったからですね笑

    小中ともに強豪校ではなかったのですが、そこそこ真剣に頑張ってたこともあり、中学校の顧問に薦められた高校にスポーツ推薦で入学することに。

    高校生

    県内から強い選手が集まる、いわゆる強豪校でした。
    スポーツ推薦で入学したのですが、初めて自分がトップじゃない環境を経験しました。なかなか結果が出ず、思うようにいかない。めちゃくちゃ悔しい思いをしたことを覚えています。

    そんな中でも自分ができることを積み重ねていき、顧問に、『そこまで成長すると思わなかった』と言われるぐらいには急成長を遂げました。

    最後の夏の大会は決勝戦で負けてしまい、インターハイには出場できなかったものの、剣道を通して、初めて自分と真剣に向き合った、貴重な経験でした。

    気持ちの持ち方一つでアウトプットは全く違うことを学び、自分を変えることや成長することの喜びを強く実感したのはこの時かもしれないですね。

    大学生

    大学では剣道部に入っていたものの、あまり真剣に頑張らず、カラオケでのバイトに明け暮れていました。

    自分の働きが、誰かから感謝され、お金に変わる。
    働くことの喜びや責任を知りました。

    責任者を任されたり、人に評価される。
    人から求められることに喜びを感じていました。

    今振り返ると、顧客や上司が本当に求めているものは何か?、と意識せずとも考えていたなーと思います。今の考え方に通じているかもですね。

    社会人

    新卒で損害保険会社に入社以来、ずっと営業職です。
    大阪で5年間、NYで1年間、そして東京(現在)に至ります。
    具体的には代理店の戦略立案や企業のリスクマネジメントを経験しました。
    (めちゃくちゃかっこよく言ってます…)

    仕事をする中で、1つの大きな問いが常に頭の中にありました。

    ”自分の価値とは何なのか?”

    ということです。

    会社員をしていると、会社から「あれをやれ、これをやれ」と言われます。
    当たり前です。でも、言われることだけをやるのではなく、それを自分がやることの意味は何なのか?、他の人ができなくて自分ができることは何のなのか?、ということを常に考えていました。

    その問いに答えを出す為に、資格の勉強や英語の勉強に明け暮れていました。

    ただ、モヤモヤはなくならない。自分はどうしたいのか?
    そんな中で出会ったのが、『脳内OS』と『マーケティング視点』でした。

    完全に自分のインサイトを突かれた感覚でした。まさに私自身がこのサービスのペルソナだったと思います。

    『俺はこれを探していたんだ』、と強く感じたと共に、世の中にこんなサービスってないですし、もっとこれを探している人がいるはずだ、とも思いました。

    そして、数ヶ月の準備期間を経て、あらいぐま氏と「無知ノ知カイギ」をローンチさせることとなりました。

    脳内OSとマーケティング視点に触れたことで、自分自身の考え方が大きく変わりましたし、問いが止まらなくなりました。

    世の中で考えられている常識って本当に常識?とか
    資本主義って何?民主主義って何?お金って何?教育って何?生きるって何?幸せって何?働くって何?自分らしさって何?などなど

    どれもこれも答えなんてないものだと思います。自分で定義していくしかないんだな、といつも思っています。

    今はこのサービスを多く人に届けたい。そんな想いで日々活動しています。

    大切にしていること、想い

    僕が生きる上で大切にしていることが2つあります。
    (本当はもっとありますよ?笑)

    1つ目は自分をアップデートし続けるということ。

    やはりどこまでいっても成長を実感することが楽しくて仕方がありません。

    高校で大成長を遂げた時も、バイト先で評価され責任者になったときも、就活で第一希望の会社に内定したときも、難関資格に合格した時も、TOEICの点数が目標を超えた時も、海外赴任が決まった時も、脳内OS×マーケティング視点で考え方が大きく変わった時も、めちゃくちゃ覚えています。

    振り返ると、人生の喜びはいつも成長の瞬間だったな。って思います。
    果たしてどこまで成長できるのか?壮大なRPGをプレイしている気持ちで、自分自身が一番、自分の成長を楽しみにしてるかもですね。

    そして、常に自分の価値や生きる意味を考えながら生きていきます。

    2つ目は自分はたった一人の人間でしかないということ。

    世界中には色んな人が生きています。僕はその中のたった一人の人間です。生きている人の数だけ意見や価値観、考え方があると思っています。自分自身は自分の中では絶対王者ですが、他人にとっては絶対ではないのです。

    簡単にいうと、僕の言葉はたった一人の意見に過ぎないってことです。
    他者の視点に触れることで自分の価値観や意見がアップデートされることもあります。むしろその姿勢が大切だと考えています。

    見えている世界は生きている人間の数だけある。と同時に自分を信じれるのも、また自分しかいないんだな。って思います。

    最後に

    ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

    私が大切にしていることを体現できるのが、この『無知ノ知カイギ』だと
    思っています。

    脳内OSとマーケティング視点に出会えて心の底から良かったと思っていますし、これがない人生はもう考えられないほど、世界が明るくなりました。

    自分自身が欲しいサービスを追い求めることが今の僕ができることかなと、
    思っていますし、過去生きてきたやり方でコツコツと積み上げていきます。

    そして、『大切にしていること』や『こう考えています』というディスカッションを皆さんとできれば、とても嬉しく思います。

    おわり

  • 【自己紹介】あらいぐまたくま

    【自己紹介】あらいぐまたくま

    おはこんばんちは。あらいぐまたくまです。

    色々な記事を見る前に、とりあえずこいつ誰やねん?
    みたいな感情でこの記事を開いているそこのあなた。

    ありがとうございます。

    皆様の予想通り、この記事は僕のことをつらつらと記載する「誰得やねん」な記事となってます。が、どうせ開いてくださったのであれば、せっかくなので、「大切にしていること」だけは見てってください。

    あらいぐまたくまの背景

    小中学生

    僕は小学生から剣道尽くし。毎日毎日剣道をしてました。早朝に起きては素振りをし、走り込みをし、土日は練習試合。月1回泊まり込みの合宿。毎回練習でボコボコにされては、身体中があざだらけでした。それでも、仲間と頑張ることや、勝てなかった相手に勝てる喜びは計り知れませんでした。県代表メンバーに入ったことや、全国大会へ出た経験などは、お金では変えられない価値があると、今では思います。当時は毎日が地獄でしたが。

    中学生になってももちろん剣道部に。実家の引越しもあり、学校が変わりましたが、剣道部の顧問の先生は今でも大尊敬です。剣道は嫌ではなく、むしろ楽しんでいました。ロジカルに教えてくれる身体の使い方や、戦略、戦法。当時毎日書いたノートを今でも大切に持ってます。2年生の時には、全国大会にも出場。3年生の時には、結果がついてきませんでしたが、その悔しさを胸に、高校進学の軸は「剣道」一択でした。

    幸いにも実績のない僕を買ってくれた監督がいて、無事にスポーツ推薦で高校へ進学することに。

    高校生

    全国制覇してやる!みたいな意気込みはあったものの、入学早々毎日が地獄。朝は毎日山登り、夕方から夜までがっつり練習、ここにはかけないような経験も、、、、

    長期休みは、スタートと同時に遠征に。九州、関東にはよく行きました。年間1000試合近い数をこなし、何とか乗り切った3年。ここでも3年生時に、全国大会に出場はしたものの、準決勝で敗退。全国制覇は叶わずでした。普通の青春とはかけ離れた、そうそう経験できない3年間だったと今では思います。

    大学生

    晴れて大学へ入学。高校剣道の実績をかわれて、大学もスポーツ推薦で大学へ。4年生の時にはインカレに出場こそしたものの、大して剣道は頑張りませんでした。せっかくお金を払って入学した大学、他にやることがあると思い、ゼミナールの研究に打ち込みました。大して勉強ができなかった僕は、剣道から離れた、優秀な友達と接する機会が増えました。なんとまぁ、何もできない自分に焦りと、羞恥心、劣等感を抱きながらの2年が過ぎた頃、1冊の本をきっかけに、成長を遂げます(本についてはいつか話します)。これがきっかけでゆくゆくの就職先を決めました。

    剣道の成績をあげておいたら何かしらの権威になるかな。。

    ・小学生 県優勝 全国ベスト32 県代表メンバー
    ・中学生 県優勝 全国出場
    ・高校生 県優勝 個人3位 近畿2位 全国3位 国体キャップ
    ・大学生 関西ベスト16 インカレ出場

    社会人①

    大手コンサルティング会社へ就職。
    右も左もわからないまま、なんとか喰らい付き、気がつけば、ビジネスモデル構築、セミナー企画〜開催、クローズ、自分のご支援先の事業立ち上げ、コンサルティングやらをやってました。お世話になった経営者さんの一言をきっかけに、3年半で会社をやめ、一人立ちすることに。

    社会人②

    そんなこんなで現在に至ります。
    現在は個人事業で、法人様のコンサルティングや、調査、事業構築、商品作りなどを行なっています。

    よくぞここまでお読みいただきました。以下からは、もう少し深掘ったことを書きますね。

    お仕事や実績について

    僕はWEBマーケティングや、SNSマーケティングができるわけではなく、主に、上流のマーケティングを生業としています。上流のマーケティングとは、経営者が成し遂げたいこと、それを求める顧客、提供できる価値、それを形にする商品を、市場調査から企画、設計までを行うような仕事です。(実際はもう少し複雑ですが)中には、設計したものを責任もって実行にするところまでお手伝いしていることもあります。

    お仕事の詳細
    ・ビジネスモデルの開発
    ・セミナーの企画,DM制作,集客,運営,営業,クローズ
    ・事業売上UPの伴走支援
    ・プロダクト開発
    ・商圏調査
    ・マネジメント
    など。

    中小企業様や、個人事業の方の支援を行なっています。

    実績
    ・障害福祉事業 立ち上げ20社、接点社数は100社以上。
    ・一人ネイルサロンの事業立ち上げ
    ・トリミングサロンの事業立ち上げ
    ・パーソナルトレーニングジムの企画提案、事業拡大など
    ・司法書士事務所の事業立ち上げ
    ・刺繍事業の事業立ち上げ
    ・フィットネス事業のビジネスモデル調査開発
    ・マーケティング×コーチング 事業「侍ノ修行」の立ち上げ実行
    ・マーケティング人材の育成
    ・1−10億規模法人の外部管理職
    など
    他にも携わった業種や業態がありますがここでは割愛させていただきます。

    大切にしていること

    脳内OS(地頭)の強化

    全ての始まりは、大学2年生の時に出会った1冊の本でした。
    自分の思考力を鍛えること、考える力を身につけること、知識を知恵にできる人が必要とされるんだと知ったことです。勉強ができる=仕事ができる、社会に役立つ ではありません。剣道ばかりやってきた僕も今ではこうして難しそうな仕事をしていますが、意外とシンプルだったりします。脳内OSの強化に限界はありませんので、今も尚強化し続けています。

    未知化 / 再解釈 / 再創造

    目の前の情報や事象、または過去の情報や商品も、時代の変化とともに、それぞれの意味が変化しています。しかし、世の中は「それは違う」「無理だ」「できない」「普通じゃない」など、まるで既存のものが全て正解かのように考えている人は実に多いです。新しい市場や価値、概念が生み出せないか、そういった視点を大切にしています。

    Re write 全ての人々にマーケティング脳を

    僕の考えるマーケティングはスキルではありません。マーケティング視点のようにとらえています。それは、営業マンでも、デザイナーでも、企画者でも、誰でもマーケティングのようなことをしているからです。マーケティングが意味する領域はあまりに広いため、わかりやすく「マーケティング脳」を身につけることが大切だとしています。別の言い方するならば、考える力、アイデアを出す力、物事を見る視点、知覚力や言語化力などです。しかし、頭を使えだの、考えろだの、誰しもが一度は言われた経験があると思いますが、「考える」を教えてもらった人などどこにもいないのです。そこで、僕自身の経験や知識で、脳内OS強化のノウハウをインストールしていただき、マーケティング脳を身に付けてもらいたいと考えました。世界の見え方が変わり、それが売上や成果に紐づく体験はなかなか快感です。賢そうだなと毛嫌いしていた方々の話も、すらすら入ってくるようになります。